雑魚リーマンがなんやかんやで小説家になるまでのブログ

凡そ社会的地位の無い30代男性が小説家を目指す為のブログ

躊躇いのグルメ。

日に日に自室でクモを見かける頻度が増えてきている、宮園クランです。




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抗うことが難しいの。それではご覧ください。

主に18~20時前後の攻防。

朝は食べず、昼は(会社出勤や顧客訪問を除けば)サラダor納豆or豆腐1パックで済ませる、で……問題は晩なのですよ。



本能の赴くままに食べたい気持ちはやまやまながらも、理性がそれを止めてしまうのです。。。



切り詰めてまでとはいかないまでも、散財不可能なステイタスが追い風となりつつ、摂取カロリー及び糖質の過剰摂取による肥満体形の増長を妨げたいという、そんな意識が働いてしまうのです。



仮に仕事が終わっていたとしても、そこから10分、酷いときは30分近く夕飯をどうするかで悩んで考え込んで自宅から出れなくなってしまいますのです(優柔不断の極致)

発端の引き金はずばりピザ。

店名は公表しませんが、デリバリーのピザをクランは稀に注文しております。



カロリーの化け物を胃袋に放り込むのは、太るリスクとは相まってギトギトのベタベタな脂質の塊に喜び悶えるのは周知の事実ながら、その日私は気が付いてしまったのです。



「・・・いや、ピザ高くねぇ?」と。。。



クーポンを使用しての注文とはいえ、約2,000円ほどが金銭対価として都度飛んでいきます。



しかも私はいつもピザ生地は薄い奴でオーダーするので、Mサイズ(一人前)を丸ごと食べたとしても、あまりおなか一杯になった気がしないのです。



空腹を満腹にするだけならば、牛丼屋でメガサイズをたのんだならば半額以下で済みますし、なによりTELをかけ終わってから最低でも30分は待たされる(すぐに食べられない)ことを加味して、いやいやこれ別にそこまでして食べたいものでもなくね?? とか思っちゃった訳なのですよ。。

極論という名の暴論。

三大欲求のうち一つである食欲、いやぁ大事だとは思いますよ。



美味しいものを食べるそれだけで、自然と笑みがこぼれて幸せになる気持ちを、私は否定する気は一切ございません。



でも……あれでしょ、暴飲暴食は論外ながらも、健康に気を使った上である程度の節度を持った食生活を心がけた方が長生きできるっていうか……。。



これ言ったら怒られるかもしれないけど、最終的には体内で消化し老廃物となってしまうものにそこまで必死になるのもどうなのかなぁっていうか。。



でも美味しいもんをたくさん食べたいって気持ち、歯止めが効かなくなることも充分過ぎるくらいわかっちゃうからなぁ……難しいなぁ……。。。

終わりに。

20代中盤までの私は、何をどれだけ食べようが全然太らない体質だったのですが、5~6年ほど前から代謝が落ちてきているのか老化の副産物なのか定かではないながらも、人並みに体重という概念に対して気にするようになってしまいました。



悪足掻きみたいでカッコ悪いのだけれども、もう腰から下ぁ水に浸かっててゆくゆくは溺死確実な未来がすぐ傍に迫っているかもしれないのを承知の上で、微々たるものながらも体重を増やさないような生活を心がける様になってしまいましたのですよ、えぇ。。



体質とかもあるから一概にはいえないんですけどねー、なんせ私ってば今の会社の入社時に比べると15kgぐらい育ってしまいましたからねー、笑けるわマジで(笑えねぇよボケ)



なんていうか小学校2年生の冬休みにおばあちゃんの家でチョコパイ2箱一気食いして救急車に運ばれた残念エピソードの持ち主であるからこそ、その辺を踏まえつつせめてあと5kgくらいは痩せれるようにアレしなきゃだめだなぁとか言いつつ、今めっっっっっっちゃ焼肉が食べたいこの気持ちのやり場に困っているのは内緒です。。



本日もお時間をいただきありがとうございました。