雑魚リーマンがなんやかんやで小説家になるまでのブログ

凡そ社会的地位の無い30代男性が小説家を目指す為のブログ

テーマ無し。

それはさながら雪が吹きすさぶ極寒の地で衣服を一切纏わず裸である状態にありながら「何故寒いのか分からない」危篤一歩手前のやべー状態に常にあるような感じである、宮園クランです。




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まーた間空いちゃったな。それではご覧ください。

わかったことがある。

書いてても読んでてもあまり気の良い内容では無いだろうし、過去に何度もそのくだりをやっているので敢えて詳細には語りはしませんが、結局の所、ですよ。



毎日がしんどい→×

毎日が楽しくない→×

毎日が充実してない→〇これ!



ゼロ百で考えていたから、もやもやしていたのですきっと。これに違いありません。。。

脱却するのを吉としたとしても。

手っとり早いのは、日々の環境を変える事です。



具体的には習慣、生活サイクルになるのですが、これがまぁしんどい。軌道にのせるまでがめっちゃ時間かかる。。



だとすれば半強制的にいくには、今の仕事を変えて別の仕事を始めることなのでしょうが、これこそ物理的な意味でキツいのです(コロナ影響で募集少ないし、金銭的な余裕もそこまでないし)



じゃあこのままだらだらと現状に甘んじて泥濘に沈むように時間を消費していくのも……嫌っちゃあ嫌だしなぁ。。

宮園クランにしか出来ない事をやる。

ってなる訳ですよ、というかそんな結論に至りました。



じゃあクランにしか出来ない事とは何ぞやと自問自答したところ、考える迄も無く一つしか思い浮かびませんでした。



完結ですよ、長編小説の完結ですよ、えぇ。。。



ついこの間ブロガー様と通話でお話した際の話題で小説についてのアドバイスをいただいたのですが、やっぱり長編小説は完結させなきゃ意味がない(完結させた瞬間まとめて一気に経験値が入ってくる)ということを教えてもらったし、少なからず読者様もいることだし、これこそが私宮園クランにしか出来ない事なんだろうなぁって揺るぎない気持ちがあったりします。。。

終わりに。

表現のレベルが稚拙だなぁとか、もっとうまい言い回しないのかなぁとか、これちゃんと伝わっているのかなぁとか、筆者自身不満は尽きる事を知りません。



ですが、完璧主義者に偏りすぎるのはもうやめます。



ある程度の妥協をしつつも、それでいて手を抜かない、クランの今の最高出力を作品として仕上げる事こそが、停滞する悪環境を脱する一歩になるに違いないと信じて、書きます。。。



本日もお時間をいただきありがとうございました。