雑魚リーマンがなんやかんやで小説家になるまでのブログ

凡そ社会的地位の無い30代男性が小説家を目指す為のブログ

ぶっ壊れ具合が酷い。

なんだか本日仕事でミスしてばっかな、宮園クランです。




f:id:miyazono-9ran:20200709165719p:plain




f:id:miyazono-9ran:20200709165726p:plain




そもそも絶対数が少ないのはともかくとして、読者様の99%が共感できないであろう事項を記事にすることをお許しください。



先般、兼ねてからの討伐対象であるダンジョン最奥に鎮座する騎士団長を無事屠れたことを、ここにご報告いたします。



……いやぁ、しんどかったなぁ。。



物資の運搬や補給を含め、攻略に5時間弱かかりました(移動中は放置していたけれども)



想像以上にしんどかったですが、心も何度も折れかけましたが、全身全霊の物量作戦にて討伐できたのは僥倖と言えましょう。



以下、キツかった点を備忘録として記すと、



・全身レア防具(持ちうる最強の守備力)を以てしても、至近距離での振り下ろし攻撃を喰らえば一撃で昇天する。


・体力を削るごとに手下の重装備騎士×4体が乱入してくる(高火力・盾持ちダメージ軽減・毒付与・気絶-スタン-攻撃と、それぞれに厄介な能力がある)


・一度ボス部屋に入ると倒すまで外に出られない(死体から所持品は回収出来るが都度全身装備を固めていかなければあっさりと死ぬ)


攻略サイトに書かれていた罠の設置に関してはぶっちゃけ余裕がない(設置している最中に攻撃を喰らって中断してしまう)


・戦闘中の緊張感が尋常でない(倒した後2分くらい放心状態に陥る程度に緊迫感増し増しである)



主に上記にあるような苦痛を味わる羽目になります。



一つの目標、到達点へと至ったとはいえ、暫くコイツとは戦いたくないです。



専用BGMカッコよかったけど、気を抜けば一瞬で死ぬ恐怖しかありませんでしたからねぇ……。。



備蓄していた武器やら防具やら回復アイテムやらが軒並み吹っ飛んだので、暫くは木を伐り銅を焼く生活に明け暮れそうです。。。



本日もお時間をいただきありがとうございました。