雑魚リーマンがなんやかんやで小説家になるまでのブログ

凡そ社会的地位の無い30代男性が小説家を目指す為のブログ

ナイトメアビフォア木曜日。

いわゆる夢というものは凡そ想定される最悪のパターンを再生するらしいのだがそういう意味では昨日見た夢は勿論それに相違なくてしかもそれが連続するという意味で当事者たる自分はたまったものじゃあなくて具体的には①コンビニで支払いを済ませた際にレジの人間がごねてお釣りの4千円が帰ってこず購買物である弁当ホットスナック飲料全てをその場で平らげられて取っ組み合いの喧嘩になり最終的になぜか自分に非があるとのことで他従業員からひたすら罵倒される②有り金がほぼなくなったせいで自宅までヒッチハイクで帰る事になりジムトレーナー風の気の良いお兄さんの車の助手席に乗せてもらって家の付近で下ろしてもらうも去り際に前方に停車していた普通乗用車の後輪をパンクさせ去っていき同乗者である私が悪いとヤンキー風味の母親と子供3人に最寄りの交番まで連行される③途中で踵を返して逃走し料亭の様な一軒家の庭から侵入して物置に隠れ続けるも空腹と孤独で限界だったので外側から石で窓をけ破り食糧を探していると住人に見つかってしまうが実はそれが実母であって「仕事をさぼって何やってるのアンタは」となじられ凹んでいる所で目が覚めて更に凹んだまま一日がはじまってしまっている、宮園クランです。




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今回の記事ですがのっけからグロいので虫とか苦手な人は読まない方が良いかも。それではご覧ください。

フェザータッチから始まる絶望。

蒸し暑かったので上半身ハダカで布団に寝そべってスマホをポチポチしていたのです。



したら、なんか右わき腹から肩甲骨にかけてスススッ――と指を這わせられる様な感触を感じました。



同居人は勿論いないので、びっくりした私は飛び上がるようにしながら起き上がって、愕然とします。



手で払いのけた先の床面に――尋常でないくらいにデカい蜚蠊(ゴキブリ)が存在していたのですから

迎撃用意及び緊急避難行動へ移行。

身体を這われ指先で触れてしまったよりも先に、「どうやって殺そうか」という考えが一番に浮かんだ私は、メインウェポンを収集すべく一旦風呂場に避難。



殺虫スプレーが無かった為、要領の少ないカビキラーと家財用品の分厚いカタログを携え、自室に戻ります。



直接手で触れたくなかったのでビニール傘の先端で牽制しながら壁際に追いやるも、衣服であったりCDであったり雑貨を積み上げた一角へと這入り込まれてしまい、正確な場所を見失ってしまいました。



物をどかしている最中に飛び出してきたり、よもや飛翔しこちらにむかってこられるとクランのSAN値直葬間違いなしだった為に、床面から高い位置に突貫作業で簡易就寝場所を設けました(トップ絵のやつです)

とても窮屈な体勢で一夜を明かす。

ぎりぎり横になれる程度のスペースなので、しかも面積的に寝返りを打てないので、それなりにつらい一晩でした。



再び起床した時には身体の節々が痛く、且つ依然として奴の姿は確認できなかった為、逃げる様に自宅より走り去りました(午前中商談だったので)



DNAに刻まれた本能なのか、はたまた原始的な恐怖に起因しているのかどうか不明ながらも、ゴキブリ・イモムシ系はマジで苦手なので勘弁して欲しいです。。



明日土曜日、実家に戻る予定なのですが、15時くらいにインターネットの工事で来る業者さんに手伝ってもらってなんとかしようとか思ってます。。。

終わりに。

まだ初夏ですらないので、これから先も虫には悩まされること必至なので、防虫用具を取りそろえなければと切に思った次第です。



賞与が出たら部屋中を食虫植物で埋め尽くしてやろうかしら……。。



本日もお時間をいただきありがとうございました。