雑魚リーマンがなんやかんやで小説家になるまでのブログ

凡そ社会的地位の無い30代男性が小説家を目指す為のブログ

【省事】短編小説を書き終えた感想。

今日も今日とて座敷牢(実家和室でテレワーク)、宮園クランです。







ネタが思いつかなかったのでしょうがない。それではご覧ください。

書き終えたはいいのだけれども。

フィクションを織り交ぜた短編作品としてはおそらく3作品目になるであろうものを、先日どうにか完結させました。



www.miyazono-9ran.work



なんだろう。筆者が言うのもなんだけれども、完全にタイトルガン無視な内容ですよね。。



昔話のリメイクと見せかけて、過去作のスピンオフです(作中人物である叶芽維悔は別作品で氏名だけ登場している)

その他余分な説明について。

時系列的には2作目であるラブマイブライドより約10年後が舞台となっております。



www.miyazono-9ran.work



エンディングB(企end)で守護者とか魔術師とか人造魔導少女とか穏やかでない固有名詞が飛び交ってますが、察してください(何をだ)



続編であるデスバイファミリエ(仮称)の導入部分を担っている本作ですが、書く予定は今のところ未定です。。



先にボムみを終わらすことが先決ですからね……更新クッソ遅くて楽しみにしていらっしゃる方には本当申し訳ないなぁとか思いながら、今後しばらくはそちらへシフトしていきます。

書き終わって思ったこと。

今作に限らずですが、小説というものは書けば書くだけ書いた分だけ書いた本人自身がよく分からなくなってくるモノのように感じます。



クランは最初の一文と最後の展開を考えるだけで、特にプロット等は作らずに書くタイプの人なので、当初こそノリノリで執筆していたものの時が経つにつれて「これ本当に面白いのかな」だったり「表現拙いし展開運び下手かも」だったりな負の感情が湧き出ることが多々あるのです。



圧倒的に経験値が足りないのは言わずもがな、杞憂に感じる事すらおこがましいのでしょうけれど、それでもスターを投げたりブクマやコメントやDMにて感想をいただけることも少なからずあって、本当に頭があがりません。めっちゃ嬉しいです。



なので、これからも懲りずに書き続けようと思います。

終わりに。

本記事内容から逸脱しちゃいますが、最近ネットの友人へアプリゲームであるグリムソウルを勧めた結果、それなりにハマっていただけているみたいです。



布教活動が実を結んだ訳なのですが、反面いつ心が折れてスマホ本体を叩きつけて壊すか楽しみだったりします。



媒体問わず、同じ趣味を現在進行形で取組共有できるのはなんだか嬉しいですねぇ。。。



本日もお時間をいただきありがとうございました。