雑魚リーマンがギャンブル依存症を克服する為のブログ

ギャンブル依存症・安月給ザコリーマンが健常者へと歩む行動記録

モブリーマンがこれから読もうと思っている本について

所詮ネット上のハンドルネームとはいえ時々別の名称に変更したい気持ちもやぶさかではないがそれでも4ヶ月以上使い続けるとそれなりな愛着もあったり加えて他の方への定着もあって認知度が上がってきている反面うーんうーんどうしようかなぁ苗字にあたる部分に“宮”の字が入ってるし貴族っぽい感じで「クラウン」とかどうだろうだったり敢えて名前の部分も漢字にする感じで「九乱」とか「苦嵐」とかどうかな?どうかな?とか誰も得しない自分だけが楽しめる話題で以って無事1時間位の刻を有意義に消耗した過ごせた、宮園クランです。







選り好みしがちなインプット行為である読書について。近頃の状況と合わせていくつかピックアップをいたしました。それではご覧ください。


溢れる書籍からの抜粋

かつて、とはいってもつい3年程前までですが、ギャンブル依存症な傍ら、私は様々な書籍を買い漁っては手元に置く趣味というか習性がありました。





社会人一年目は、それこそ自己啓発関連の本を山のように買いましたが、あれは極めて一部の成功者の体験談の上澄みでしかなく、誰でも出来ますみたいなことを書いている反面、並々ならぬ血の滲むような努力と覚悟とが伴っていないと富は得られないと気がついたので、途中からそれ関連は購入するのはやめました。





その気になって横文字とか使ってそれらしいこと語ってる奴ってよくいるじゃないですか。あの見てて痛い奴、ごめんなさい過去の私です。今は違うのでどうか嫌いにならないで欲しい。。。。





・・・若干話が逸れましたが、ともかく。興味がもったものにはその瞬間中身もロクに確認せずレジへ、みたいなことを沢山した結果、様々なジャンルの本が自宅や実家に積まれています。





はじめて会うお友達には、その人柄に合うような本をプレゼントする癖もあるのと、金欠でめっきり購入していないこともあり、少しだけ供給減なのはさておき、そろそろ本題に参ります。いくつか選んだ本を、テーマに沿って紹介していきます。




食生活の改善関連



医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68 牧田善二(著)


厳密には本屋ではなく、通勤途中の電車内広告に目を奪われ、その日のうちに買って、読了してから1ヶ月は書かれているいくつかのことを実践しておりました(無塩ナッツ食ったり赤ワイン飲んだり)





でも、最近は金欠なので(2回目)遵守できていないことが多いです。





ダイエットとか美容関連って、世の中に出回っている情報が多過ぎて取捨選択に戸惑うことが往々にしてありますけれども、これはあくまでクランのフィーリングによる所で絶対保障を断言できない無責任極まりない物言いになるかもですが、それなりに信憑性がある内容が多かったです。





30歳越えて、油断すれば身体の至る箇所がガタついてきていそうな実情も踏まえ、もう一度読み直しやれる範囲でやっていこうかなぁと。




肉体改造関連



プリズナー・トレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ ポール・ウエイド (著), 山田 雅久 (翻訳)


何を食べてもどんな不摂生をしなくても一切運動しなくても全く太らなかったクランも、寄る年波には耐え切れず、体重が増加の傾向にあります(6年前までフラット50kgだったのが、一番やバイ時期で70kgまで跳ね上がったことがあるのは確実に仕事のストレスの所為でしょう)





学徒のころ武道を嗜んでいた際、それこそジム通いをしたりプロテインを飲んだりしていたのですが、一向に芽が出なかったのと、モテる為だけの代謝不備・機能崩壊・醜悪体躯を伴った見せ掛けだけの筋肉を付けるのはヤダとかいう、やり続けていないのに何様だよお前というツッコミが入るのを華麗にスルーしますが、つまりは結果が出せない実績もレコードとしてあった中、この本はなんだか良さそうだったのとアマゾンの評価が良かったので、買いました。





ブロガー様やフォロワー様が筋トレをされている件を視認したことで、良い刺激になったのかもしれません。





あとこの表紙の男性って、これどうみてもアンチェインだよね。ビスケットさんだよねどうみてもこれ。。




小道具の知識関連



図解 ハンドウェポン (F‐Files No.003) 大波 篤司


実はこれ系の本は他にもいくつかもっております。クトゥルー系や魔術系、未知で危なそうなモノに興味を惹かれる時期って、男の子なら誰にでもあると思うんですよね(お前は現在進行形で中二病の異常者だけどな)





ですが、銃って普段見慣れないというか慣れ親しまないというか、ちょっと現実離れしている感があって、実はそんなに好きじゃないのです。避けている部分もあって知識もかなり乏しい。知識が無いから、私が書く小説には銃の類が殆ど出てきません。だって知らないし。離れた所から指を引くだけで相手を殺生せしめるとか、強過ぎるし危な過ぎるでしょ(正論)





とはいえ、書く量を増やすためには、いろいろなことを広く浅く知る必要があります。知っていれば、応用が効きますしね。




心理描写の補足関連



交渉に使えるCIA流 嘘を見抜くテクニック フィリップ ヒューストン (著), スーザン カルニセロ (著), ドン テナント (著), マイケル フロイド (著)



とかく、常用外漢字を「なんだかカッコイイ」というだけで濫用する帰来がある私ですが、状況描写と心理描写を文章にするのがとても苦手です。





特に、現在進行形で書いているボムみちゃんは、群像劇というか場面転換ごとにキャラの視点が変わるので、その辺の表現が、なんというか非常にムズい。。



nar9-onozayim.hateblo.jp


隙あらば宣伝。。





なのでこれはあくまでそれの為だけの肥やし。。まだまだ足りませんが、もっともっと量を詰め込まなければ、良い作品はまだしもマトモに読める小説は、一生書けないのだと感じます。。。




終わりに

今回、本記事作成にあたって時刻をみると、なんと1時間も経過してしまっておりました(普段は大体①記事15分前後で書く)





ハンドルネームについて悩むよりかは、有意義な時間なのには違いませんが、見ていただいた方には有益な情報を提供出来たかと問われれば、微妙な所です。レビューとかとはまた違うしこれ。。





あっ!忘れかけてましたが、最初の冒頭部分の書籍については、なんというかノーコメントでお願いします!





本日もお時間をいただき、ありがとうございました。




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