雑魚リーマンがギャンブル依存症を克服する為のブログ

ギャンブル依存症・安月給ザコリーマンが健常者へと歩む行動記録

依存症が対峙するThe Firstとの二度目の邂逅について

月日ははくたいのかかくにしてゆきこうひともまた旅人なり、宮園クランです。





先日、とある人に会いに府外に出て参りました。今回はそれについての記事となります。それではご覧ください。



The Firstについて

その方は、私が宮園クランとしてブログを開設した当初から傍らに存在している人になります。





禁ギャンブルを宣言する前の段階から、毎度星を投げてくれたりコメントをしてくれたりしていました。内心はどうあるか分からずとも、目をかけてくれていたと感じております。





で、ブログと連携してツイッターを始めた際にも、初めての相互フォロワー様になっていただけました。紆余曲折ありましたが、未だ関係は途絶えておらず継続。なんならオフ会と称してリアルでも実は一度会ってます。





その人は、私と同じギャンブル依存症による借金で苦しんでおり、置かれている状況や程度の差こそ在れど、ステイタス的には同じ【借金持ち】という分類になるので、ネットを介して知り合った方々の中では一番親近感が湧いている存在です。





だから、一回り以上年の差があるにもかかわらず、私はその人に対して一切敬語というものを使いません。そこに【舐めている】【尊敬していない】概念は一切持ち合わせておらず、付き合いは浅いながらも友人的な意味合いが強いです。なので言葉使いに関して指摘を受けた事は一度もありません。。





(言うに言えずに我慢させているならばそれはそれでこの場を借りて謝罪します)




現実世界で再び会ってみた感想

一番最初にリアルであった際は、別の方が企画してくれたオフ会に参加した時でした。この日は正直あまり会話出来ませんでした。ただ、抱いていたイメージからあまり離れていなかったのがちょっと嬉しかった想いがあります。





二度目に関しては、私から呼びかけを行いました。自らその意識がないのかもしれませんが、その人が発する文字だけを見ると非常に危なっかしくふとした事で消えてしまいそうな印象を覚えることが何度かあった為、予定を聞いた上で会いにいくことになりました。コミュ症且つ積極的な行動を極力心掛けない自分からしたら、とてつもなく稀なことだと思います。そんなイレギュラーな問いかけにその人は快く応じてくれたので、1時間ほど電車に揺られて会ってきました。





再会した際、そこには劇的な喜びや感動はなく、「気を使わなくて楽」「話し聞く限りでは大丈夫そう」ぐらいでしょうか。安心はしましたが、いい意味でいつも通りというか。。。よく言うじゃないですか、ネットとリアルはキャラが違うー、みたいな。。。そのようなことはなかったです。いつもと変わらず通常運転でした。





やった事といえばドライブをちょっとしたり、お互いの近況を語り合ったり、ラジオ配信してみたりと、あまり特殊な事はしなかった様に思えます。




終わりに

私は誰かの為に頑張るだとか支えになるだとかがとても嫌いです。





なぜなら自分の事で精一杯だから。借金持ちのクズが人にアドバイス出来ること等、説得力もないし何より無駄で逆に迷惑をかけてしまうと心底感じているからです。





嫌な事があればギャンブルに逃げ、自らより下を見て安心してきた救いようの無いゴミみたいな奴です。





ですが、その人は私より重度の負債をおっているにもかかわらず、笑って前向きに2年以内にケリをつけようとされています。





見習わなきゃな、と感じました。今のままじゃ私は同様の期間で完済などと、絵に描いた餅である為、少し考えねばなりません。





共依存でもなんでもないですが、彼が頑張る姿を見つつ、私も頑張りたい。そう今は思えます。





本日もお時間をいただき、ありがとうございました。




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