雑魚リーマンがギャンブル依存症を克服する為のブログ

ギャンブル依存症・安月給ザコリーマンが健常者へと歩む行動記録

依存症が2週連続実家に帰り両親に説教された事について語る

今にも落ちて来そうなこの寒空の下で今日もなんとか生存しております、宮園クランです。



はい、タイトル通りです。来月で31歳になるのに、情けない限りです。。



敢えて恥ずべき己を晒す事によって、戒めと言うか自らに刻み付けると言うか、そんな内容となっております。。。






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叱る






先週の日曜日と昨日と、2週連続で実家に帰っておりました。



話し合いの内容としては、仕事についてと、金遣いの荒さ(ギャンブル)についての二軸。



後者に対して、かなり厳しく詰問され、私もそれが原因で過去何度も両親に対して無心をしていた事実を認め、謝りました。



自らギャンブルをもうやらないと宣言したのも、この二日間が大きな要因となっております。



また、これはツイッターにも呟きましたが、話合いが終わり、最寄の駅まで車で送ってもらっている最中に、信号待ちの間父親がおもむろに一万円札を取り出し、私に差し出してきました。



「毎月俺の小遣いが1万5千円ある中から渡す。これは断るな、黙って受け取れ」



生活費がほぼ底を尽きており、且つ携帯料金が払えないのを見越しての配慮だったと思います。



ただ、申し訳ない気持ちがあり戸惑っていると、語気強めに怒鳴られ、受け取る結果に至りました。



普段は物腰柔らかい父親から叱咤され、正直かなり驚きました。



以前の私なら問答無用でそのままパチ屋に向かっておりましたが、罪悪感で押しつぶされそうになっていた為、下車後すぐにコンビニにて支払いその旨をショートメッセージにて報告。



今支払いました。
本当にごめんなさい。
ありがとう。



今朝6時頃返信が来ており、



ガンバレ。



と一言。。。



迷惑ばかり掛けて、本当に情けない気持ちになりました。



度を越した身の丈に似合わないギャンブルへお金をつぎ込んだ、私の行動が引き起こした惨事です。



お父さんお母さんごめんなさい。



クランはこの機会をチャンスに変え、更正出来る様、毎日禁スロを全うしていきます。。。



本日もお時間をいただき、ありがとうございました。



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