雑魚リーマンがギャンブル依存症を克服する為のブログ

ギャンブル依存症・安月給ザコリーマンが健常者へと歩む行動記録

【くたばれ】ブラック不動産会社で働いた頃の思い出【ちんさくん】

ばーにらっ!ばにら!!こーしゅーにゅー♪♪♪


紛れも無い低収入雑魚リーマンで申し訳ございません、宮園クランです。。


少し前の記事で触れた、ブラック不動産会社で働いていた頃の思い出をネタ風味に書いていきます。。。



miyazono-9ran.hatenablog.com




○目次○


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ブラック



働くまでの経緯

当時ニートだった私は、適当にタウンワークに掲載された求人広告に履歴書を送ったり、現地へ面接に行ったり、就活ごっこに身をやつしておりました。


そんな中、


「たくさん稼げる!未経験者歓迎!!温かいスタッフが優しく教えます!!!」


上記みたいな謳い文句で求人をしてたとある企業に惹かれ、疑うことを知らない天真爛漫純心BOYだった私は、ホイホイ面接に行き、ちゃっかり採用されちゃう訳です。。。




一つも当てはまってなかったけどな




働いているスタッフは嫌な奴ばかりで、職場環境も劣悪で、それでいて給料も雀の涙で、パワハラ三昧此処に極まれり的な、思い出すだけで全身から血を噴出すくらい、退職するまでの3ヶ月間は地獄だったのです。。。





①日々のお仕事内容


10時開店ですが、事務所には9時にはいなければなりませんでした。


店周りや事務所や社用車の清掃を50分近くかけて行い、その後朝礼を行います。


おおまかな朝礼の流れとしては、


社訓みたいな奴をめっちゃ大きな声で復唱→各メンバーごとに今日のスケジュールをこれまためっちゃ大きな声でかなり早口で報告→それに対して主任からの駄目出し→店長からの連絡→仕事スタート


上記となります。


もうね、毎朝×2これが嫌でした。本当日本刀全力で心の底から嫌過ぎました


軍隊かよって。昭和の中小企業かよって。。


私はぺーぺーだったのでそんなに詰められた記憶はなかったですが、主任からの駄目出しは聞いてるだけでまぁキツい。


便宜上は“指導”なんでしょうけど、それは“脅迫”じみた“恫喝”でしか無かったです。。


苦痛でしかない10分間を耐えて、日々の仕事に移ります。


主に私がやっていた事は大きく分けて以下の3つのどれかです。


・所有物件のオーナーさんへ家賃等条件に変更ないか電話で確認

・ホームページに掲載する物件の内観写真撮影

・それ以外の雑用全般


これらを延々繰り返します。これらを淡々と繰り返します


感情を無くしたマシーンかの様に、同じことだけやらされるのです。


業界未経験なのでいきなり接客は無理なのは理解できますが、結局一度もお客様対応はございませんでした。そりゃあ辞めるわな。。。





②同僚について


でもまぁ業務は仕事なのでまだ耐えれたのですが、それより無理だったのが人間関係だったのです。マジでキツかった。。。


総括的に全員信用出来ないというか、究極的に自分が良ければ他はどうでも良いのスタンスがデフォ。


ギャンブル依存症の私とは別のベクトルで、彼らはクズそのもの。。。


私が配属された駅前の支店には店長と主任を除く4名がおり、年齢は20歳~50歳間でわりかし幅がありました。


全員に共通して言えたのが、他人を蹴落とす事しか考えてない邪悪そのものな本質。


被害妄想だろと指摘されればそこまでかもしれません、でもそうとしか思えないんですよね。7年たった今でも気持ちは揺らぎません。。


教育担当の人を含めまともに仕事を教えて貰えなかったのがその筆頭です。


業務のフローや手順は初回しか説明してくれず、分からない箇所を聞くと「え?それって教えたよね?」からのクッソ無意味な説教が始まります。


初日でそれにカルチャーショックを覚えた私は、勤務2日目から全力でメモを取り、帰宅してからも忘れない様復習したりするのですが、それでも教わってない事や分からない事が当然出てきます。


教わっておらず対処できない事象発生→「いやいやいやそれって普通に考えたら応用聞かせて分かるよね?」

上記を対処して結果ミスする事象発生→「何勝手にやっちゃってくれてるの?分かんなかったら聞けっつったよね?」


どっちに転んでも怒られるしかないとかこれもうわかんねぇな、お前どう?(思考停止)


そんな感じでコミュニケーションがほぼ取れません。


話すとしたら皆が談笑モードの際、引き合いにして私を馬鹿にする時ぐらいでした。


関西人特有の「イジる」って奴ですね、こーゆーのほんまひでまひろじゅんぺいsyamu代理人。。。


③酷過ぎる休日事情と月給


不動産業界は基本火曜日か水曜日が休日なのですが、私が属していた会社は年中無休で且つ人手が足りなかったので、お休みは各自調整の自己申告制となります。


また、契約数で月給が変動する給与体系の為、ある程度数が取れている人はたくさん休んでましたし、数が足りてなさそうな人はほぼ毎日出勤してました。


それで私はというと、


「お前はまだ正社員じゃないし仕事楽だから休みの希望は一番後回しな」


と店長から言われ、全然お休みを貰えませんでした。理不尽すぎるだろマジで。。。


約90日間を割り返すと週休1日あるかないかで、一番酷い時は15日間連続出勤とかしてました。


それでいてインセンティブが無い非正社員の私のお給料はというと、ある意味時給換算で手取り11万円ちょっとしか入ってきません。終わってます。。。


④終わりに


環境最悪、人間環境最悪、おまけに薄給と3拍子揃っていた事もあり、社用車を傷だらけにして修理費全額自腹(契約時そんな事は聞いていなかった)をきっかけに、辞表を出しました。


何故初めの1週間でバックれなかったのか、過去に戻れるなら自分に問い正したいです。人生で最も無駄な期間に他なりません。


こんな過去があったので、私はこの先サルのマークがイメージキャラクターの会社には、何があっても絶対に関わらないと心に誓っているのです。。。



以上となります。本日もお付き合いをいただき、ありがとうございました。


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